えっ!!都合がいい女になってない!?セフレのチェック方法

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「セフレ」というこの3文字に頭を抱えている、胸を痛めている女性は意外と多いのではないでしょうか。
「お付き合いしましょう」という言葉があるまで男女の関係というのはあいまいなもの。
大人になればなるほど、セックスが先行してしまう複雑な恋愛関係を経験している人も多くいます。

ましてや体の関係があってしまっては、私は本命かそれともセフレかなんてなかなか「野暮ったくって」「恥ずかしくって」「知りたくなくて」聞けなかったりします。
それに聞いたところで面と向かって「貴女はセフレです」とは彼も言わないでしょうし…。
本当は面と向かって聞いたほうがすっきりしますが、その勇気のない貴女、これからご紹介する5つに心当たりがあるならば、その関係、見直したほうが良いかも知れません。

決定的な言葉がない

まず「付き合ってください」「僕の彼女になってください」という言葉がなくセックスだけの関係が続いているなら、残念ながら貴女が本命に昇格することは難しそうです。
男性は「この女は大事にしたい!」と思うと独占欲から自分の彼女にし、他の男性には触れさせないでおこうとします。

逆に言うと、セフレである貴女は他の男性に触れられても、良い気はしないとしても気にしない、そんな程度に扱われているということです。
関係が長くなればなるほど、この言葉のない状況はセフレ度を高めます。
また、もしも彼との初めてのデートで体の関係があったのならば、彼は少なからず貴女を「させてくれる女」と認識している可能性が高くなります。

男性は女性と「できない」状態が長ければ長い程、「何とか口説き落としたい」と燃えるものです。
初回からできてしまった状態では、別に彼女にしなくてもできるからいいか、となるのは、なんとなくわかりますよね。
「好きだよ」「かわいいね」など褒めちぎられても「付き合おう」と言われていないのであれば、残念ですが、セフレかも知れません。

夜の家デートがほとんど

気付けばデートがほとんど夜からで家でのみ、なんてことになっていませんか?
仕事だなんだかんだと理由をつけ、彼が貴女の家、あるいは彼の家でのみデートをするのであれば、それは外で貴女と会う必要がない、と思っている証拠です。
男性は大事な女性に時間とお金を使います。(お金の部分は個人差がありますが…。)
セックスだけの相手に時間とお金といった労力をかけると思いますか?残念ですが、答えはノーですね。
日のあたる時間のデートに誘って彼が良い反応を示さなければ、セフレの可能性高しです。

実家じゃないのに自分(彼)の家にあがらせない

たとえ、早い時間に会えたとしても、彼が自分の家に近付かせないとしたら、セフレというか、彼には本命、あるいは家庭があるかも知れません。
実家暮らしであればそれは仕方がありませんが、ひとり暮らしであるのに貴女の家にしか滞在をしない、となるとそこには何らかの理由があると考えて良いでしょう。
「今度貴方の家に行きたい」と言ったときの反応が、すんなり「いいよ」と言ってくれれば貴方は本命ですが、だらだら言い訳を言うようであれば、疑う余地有りです。
また、すんなり「いいよ」と言ってくれても実現しなければ、それは「よくない」と言っているのと同じです。

加えて、彼との関係は長いけれど彼の家がどこにあるのかも知らない、なんてことは話になりません。
その場合は残念ながら、新しい恋を探したほうがよさそうです。

誘いが突然

彼からのデートの誘いは、前もって連絡がありますか?それとも急ですか?
確かに昨今、仕事が忙しすぎて予定の立てることすら出来ない人もいます。
予定は立っていないにせよ、「今度映画行こうね」「今度デートしようね」など綿密な連絡がある場合はまだ本命の可能性がありますが、そうではなく急に「今何してるの?」「これから会えない?」などの連絡で毎回デートが始まるのであればセフレの可能性が高いといえます。

しかもそのデートの誘い以外に連絡がマメではないのであれば、かなり黒に近いグレー。
今一度、デートの誘われ方を見直してみてください。

貴女の休日に会えない

男性は、本命の女性に優しくなるものです。
たとえ、休みが合わない人であっても、何ヶ月も休みを合わせられないというのは、よほど多忙すぎる方でしょう。
彼の休みの時にしか会えない、しかも短時間となると、残念ながら彼の都合よく誘われているだけの関係と言わざるを得ません。

本命の彼女は、少し先の予定であっても彼はちゃんと話を聞きます。
そしてその希望をどうにかこうにか叶えてあげようとするものです。
もちろん、それで都合が付かない場合もあります。

ですが予定を頭から合わすつもりもない様子が伺えれば、残念ですが彼は貴女を大事にしているとは言えません。

そのセフレは愛情ではなく執着

男性は「友達以上恋人未満」というグレーゾーンを好み、女性は白黒はっきりさせたいという傾向にありますが、それでも本気になった女性に男性だって白黒ははっきりさせます。
もしも、この上記のようなもやもやとした関係が長らく続いているのであれば、彼に面と向かって聞いてみるか、関係を断ち切り前に進むのも悪くないものです。
愛情と思っているものは、案外「執着」かも知れませんよ。