危険度が違う!!!浮気と不倫の違いについて知っておきたいこと

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浮気と不倫の違いが気になるということは、、、、
もしかして結婚されている方とお付き合いされていますか?
それとも自分は結婚しているのに他の方とお付き合いしていますか?

法律的に見た浮気・不倫の違い


浮気と不倫の違いは法律的にはありません。


そもそも浮気・不倫が法律にはありません。

裁判で慰謝料や離婚で争う時に重要なポイントは浮気や不倫の時に不貞行為があったかどうかになります。

慰謝料の問題になる不貞行為とは


夫や妻(配偶者)のいる人が、夫や妻以外の異性と性交渉・性的関係を持つことをいいます。


意外と知られていないことですが、キスなどは不貞行為にはいりません。
そういったホテルの密室に2人で長い時間いるなど、不貞行為があったと思われる場合は認められることもあるようです。

不貞行為の有無で離婚が決まるわけではない


不貞行為は離婚理由の一つに過ぎません。


浮気や不倫は離婚要因の上位に来ることは確かですが、不貞行為が実証出来なくてもその他要因で離婚が成立することもあります。

言葉的に見た浮気・不倫の違い


浮気


お付き合いがいる状態で、他の人(同性・異性)に愛情がうつることです。

例えば、キスをした、手をつないだ、一緒に出かけた、LINEしたなど、人によって曖昧なため、どこまでが浮気?などという話がよく出てきます。

浮気に関しては彼氏や彼女の関係で、結婚していない状態でも、他の人に愛情がうつると浮気になります。

不倫


男女の関係で、人の道から外れることを言います。
日本の結婚における制度(一人に対して一人しか結婚出来ない)から外れること。
特に肉体関係(不貞行為)があるときに使われることが多く、やり直しがききにくく深刻な意味合いで使われます。

不倫と浮気の違いのまとめ


浮気は彼氏や彼女の関係で他の人に愛情がうつると浮気になります。


不倫は結婚している状態で他の人と不貞行為があると不倫になります。


法律的には言葉の意味の違いはない。
裁判では不貞行為の有無が重要(不貞行為がなくても離婚成立することがある)

いかがでしたでしょうか。不倫と浮気の違いはシンプルでしたが、不貞行為の有無が裁判には響いてきますね。人生は一度切りですが、後先も考えて後悔のないようにお過ごしいただければと思います。