トキメキが忘れられない♡ダブル不倫のやめられない3つの理由

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ダブル不倫とは

ダブル不倫というのは男女両方に家庭があって、その家庭がある者同士が不倫をしているという状態になります。


記憶に新しい芸能ニュースでのダブル不倫には、ファンキーモンキーベイビーズの加藤さんとアンタッチャブル柴田さんの奥さんといった組み合わせがありました。

このダブル不倫は結果的に加藤さんの方は夫婦関係を続ける、柴田さんの方は奥さんが加藤さんとの子どもを出産して柴田さんとは別れるといった泥沼的な状況に陥りました。

しかしダブル不倫は不幸なケースばかりではなく、ダブル不倫をしているからこそ幸せというケースもたくさんあるのです。

ダブル不倫がやめられない3つの理由


1.結婚後も恋愛のときめきを感じることができる


結婚をすると最初は相手にときめきを感じていたとしても、毎日一緒に暮らしているとどうしてもドキドキばかりではなくなります。
夫婦で長時間一緒にいると、どうしてもお互いに素を見せることになってしまいますし、彼氏彼女時代よりも大事にされていない、愛されていないと感じることも増えてきます。

しかしダブル不倫をしている相手とは、彼氏彼女という関係ですし、ときめきを感じることができるのです。
夫には女性として大事にされていないと思っていても、彼といると女性である部分が満たされるという点もあります。
もっときれいであろうという女性としての気持ちが刺激されることで、美しくいられるという効果もあります。

2.お互いに家庭があるということがわかっていて責任がない


ダブル不倫のカップルはお互いに家庭があるので、片方だけが寂しい思いをすることはありません。
自分にも家庭があるし、相手にも家庭があるんだなという風に納得した上でお付き合いができるので、相手に過度に期待をすることがなくなります。

お互いに離婚をして再婚しようとなるとなかなかエネルギーがいりますが、大抵のケースではそこまでは望まない割り切った関係です。
このまま発展させる必要がない関係、それでいて一緒に過ごす時間は楽しむことができるということで、ダブル不倫ならではの良さがあるのです。

3.ストレスを解消ができる


恋愛になる結婚して家庭を持つと男性の方は仕事で一生懸命にしないといけないと身が引き締まる思いをしたり、女性の側は家事や育児などをして加えて仕事をするなどストレスを溜めやすい状態になります。

ダブル不倫をすることで、不倫相手といるひとときがほっとする時間となり、ストレス解消につながるのです。
結果的にストレスを外で発散できるからこそ、家庭に帰ると夫や子どもに優しくできるということにつながります。

独身時代の恋愛は色々と悩んだりして、恋愛がストレスになることもあります。
ダブル不倫はお互いに帰る場所があるという余裕から、ダブル不倫の関係は息抜きになるのです。

ダブル不倫で幸せになった友人


私の友だちはダブル不倫をしています。


彼女はダブル不倫をする前に夫から不倫をされてしまい、深く傷ついていました。
しかし夫への愛情もある、まだ小学生の子ども達のために父親としての夫も必要だという思いから、離婚は避けようと思ってやり直すことにしました。

しかしやはり簡単に許せるものではなく、夫に冷たく当たってしまったり、そのことで夫の方が逆切れしたりして、喧嘩が絶えなかったようです。
そんな彼女が変わったのはダブル不倫です。
彼女は子どもが大きくなったことでパートに出たのですが、そこの仕事関係の人とダブル不倫の関係になったのです。

相手が既婚者だとわかっているからこそ安心だと言っていますし、お互いに家庭を壊すことはしないという約束でお付き合いを続けています。
お互いに家庭があるのでなかなか二人で会えないようですが、たまに会える時が楽しみで女性としての自信も取り戻せたようで輝き取り戻しました。
彼の存在のおかげで夫にも優しくできるようになり、家庭が円満にいくようになっているようです。

ダブル不倫の注意点


ダブル不倫の注意点としては、一番にはお互いのパートナーに絶対にばれないということが大事です。


ダブル不倫をしている者同士からしたら割り切った関係なのですが、不倫をされた側としては衝撃を受けますし、離婚につながってもおかしくありません。
ダブル不倫をするならばれないように気をつけること、頻繁に連絡をしたり会ったりしようとせずに、疑われない程度にお付き合いをすることが大事です。
またどちらかが結婚したいなど気持ちを募らせてしまうとバランスを崩してしまい、別れ際などにこじれてしまう可能性があります。
割り切った関係で家庭を壊すつもりがないという前提を、お互いに確認しながら、それはダブル不倫をする上でのルールとして覆さないようにしていきましょう。