もう我慢できない!!浮気したいと思う瞬間4選

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恋愛が実ってめでたくゴールインした男女は、そこから夫婦という共同生活を送っていくことになります。
一生夫婦でいるからには、結婚生活はずっと長く続いていきます。
その長い生活の中で、最も起こってはならない夫婦の最大の危機はなんといっても旦那の浮気でしょう。

どうして旦那が浮気したくなるのか、旦那が浮気したくなる瞬間はどんな時なのか。
これを妻として知っているかいないかで、後々大きな差が出てきます。この記事では旦那が浮気したくなる瞬間を4つあげてみました。

妻の人間性に幻滅したとき


結婚したあと、これまでの恋愛感情も落ち着いて夫婦として同じ空間でいつも一緒に生活していくと、段々と相手の本性が現れてきます。
そういった中でもし妻の人間性に幻滅を覚え、パートナーとして、あるいは人間としてリスペクトできないと感じるようになるとき、男性の気持ちは自然と外に向かいます。

見下す


旦那が幻滅する人間性とはたとえば「旦那を見下す」。
あれこれと偉そうに指図したり、仕事やプライベートなことに自分勝手な口出しをする。
旦那を小馬鹿にして悪口を言う。自分勝手な感情で旦那に当り散らす。
これらはみな旦那を下に見ている気持ちから起こります。

約束を破る


「約束を平気で破る」。家事の分担を決めていたのにやらない。
頼んでいたはずの用事を忘れる。
旅行やイベントなどに出かける約束を何度もキャンセルする、など。
約束を破るたびに、旦那のあなたへの信頼感は薄れていきます。
信頼しなくなった人への愛情はどんどんなくなっていきます。

うそをつく


「言行不一致」。言い換えれば"うそつき"です。
無邪気なウソなら可愛げがありますが、人を騙すウソ、悪意のあるウソをつくようになると人間として尊敬できなくなります。
これらのことを普段から気をつけて、自分の品性が地に落ちないように気をつけるべきです。

妻からの愛情を感じなくなったとき


夫婦生活を続けていくうちに旦那をただのATMとしてしか見られなくなってしまうと、旦那はそれを敏感に感じ取ります。
金を稼いでくるだけの都合のよい奴隷として扱われ、男として見られていなければ、男性は心を満たしてくれる新しい異性を求めたくなります。
結婚後も愛情をもって接することは非常に大事です。

「男は胃袋で掴め」とも言われますが、旦那に無関心になって旦那の食事についても放置したりすると、自分の食事を自分で面倒を見なければならなくなった旦那は、やがてたった一人で生きている感覚が強くなってきます。

たとえお弁当や食事を用意できない場合でも、自分のパートナーの食事を気遣っていく気持ちは二人の関係にとって大切です。

妻に「女性」を感じなくなったとき


子供を育てたり仕事を頑張ったりして一生懸命に生活しているうちに、「女」を忘れてしまうことがあるでしょう。
これはある意味仕方のない部分もありますが、女の部分を無くしすぎると問題です。

一般的に男性にとって「性」の問題は、時に女性には理解できないほどの重要性を持っていることがあります。
特に性生活がおざなりになったり、セックスレスの状態になったりすると事態は深刻です。

人によって個人差はありますが、男性にその欲求がありながら妻が拒絶するために仕方なくセックスレスの状態になっている時には、男性のストレスは想像を絶する過酷なものになります。
こういうときには当然妻以外の女性に自分の性衝動を向けがちになります。

たとえ男性が理性の力で我慢していても、長い間にはほんの少し心が緩む時が必ずあります。
その瞬間にもし男性を受け入れてくれる他の女性が出現したならば、その後はずるずると関係が続いていくことは容易に想像できます。
普段の生活から「女」の部分を失わない意識を持つことが重要です。

職場で同僚や部下の女性と距離が近くなったとき


妻の立場としてこればかりはどうしようもないことですが、外で働いている男性の周りには様々な女性がいます。
それらの女性と困難な仕事を力を合わせてやり遂げると、その達成感を共有しているうちにどうしても好意を感じることがあります。
もし好意を感じている女性に言い寄られたりすると、その瞬間に妻のある男性は必ず葛藤を強いられます。
「これだけ仕事をがんばっているんだから、信頼できる気心の知れた女性とちょっとした関係を持つくらいは許されるのでは」というような心理も働きます。

若くて綺麗な女性に頼られ、信頼され、身をゆだねられるた時に浮気が始まるかどうかは、その時の男性の気持ちいかんにかかっています。
この時、これまで浮気をしたくなる瞬間に書いたようなことがなく、夫婦の間に良い関係が築かれているならば、旦那は毅然と誘惑をはねのけるでしょう。

夫婦円満になるために


せっかく縁があって結婚した夫婦ならば、末永く幸せに暮らしていきたいものです。
そのためには何が危険か、何が大事かを事前に知り、日々小さな努力を積み重ねていくことが大切です。

何の努力もないところに幸せな状態が続くと思うのは甘い幻想です。
夫の気持ちをよく知り、妻としてしてあげらることを愛情をもってしてあげてください。そのときは夫も愛情をもって向き合ってくれるはずです。