男が不倫相手にはやらない5つのこと

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男性が不倫相手には絶対にしないことを5つ紹介します。
既婚男性が妻以外の女性と親密な関係になったとして、いくらその不倫相手に本気になったとしても妻と不倫相手とでは絶対的に区別をつけていると思ったほうがいいです。

不要な外泊は絶対にしない

いくら気持ちが盛り上がって、女性の自宅やホテルに行ったとしても男性側は常に帰宅時間を計算に入れています。
女性としては、男性に甲斐甲斐しくお世話をしてあげたい、奥さんよりもできる女性だと思ってもらいたいがために手料理を用意したり、部屋を整え居心地のいい空間を作り、彼専用の部屋着を用意しておもてなしをしたとしても、男性はそれを受け入れつつも時間だけは正確に読んでおり、終電を逆算してうまく帰宅するはずです。

そこで帰らないでと取り乱すと途端に男性は冷めてしまいます。
不倫でもいいから関係を継続させたいと思うなら、物わかりの良いいい女でいるほうが賢明だし、男性の気持ちも継続していきます。

2イベントごとは当日ではなく時間をずらす

既婚、不倫男性はけして、家族、夫婦の行事を軽く扱いません。
クリスマスやバレンタイン、男女のイベントは期待しないほうが利口です。

その時くらいは、普段愛情のかけらもないとあなたの前で豪語しているいる妻、家族へサービスをする口実ができたと考える男性は多いはずです。
また、このイベントごとを妻や家族の方に使ってもらうことで、不倫をうまくカモフラージュしている男性も少なくはないはずです。
家族にとっての重大なイベントをしっかりとこなすことで、逆に不倫を悟られないようにしてくれていると考えたら、一人で過ごす夜も耐えられるはずです。

形に残るプレゼントをもらわない

経済的にも余裕のある男性なら、妻に言わなくても使えるお金はもっているため、女性側にはそれなりのプレゼントをまめに用意してくれることも多いでしょう。
特に2つ目にも書いたように、イベントごとは妻、家族優先になりがちなため、穴埋め的にプレゼントで気を引いたりごまかそうとすることは多いです。

甘い言葉で口の建つ男性、特にその男性が女性よりも年上だったら、多分これで、結構帳消しになる場合も多いでしょう。
ですが、あなたが用意したプレゼントを受け取って実際に使用するかと言えば、それはほぼ期待しないほうがいいです。

身につけるものは絶対に渡さないほうが賢明ですし、家に持ち帰らないといけないようなものを用意してしまうことで、男性側に気の利かなさを露呈するだけです。
不倫関係に陥った場合、女性はもう彼のために何かをしてあげたいという感情は捨てたほうが楽になれると思います。

彼にしてあげられるのは、一緒にいる間に、現実を忘れさせてあげられるほどの楽しい時間を過ごすこと、自分じゃないと満たされないという欲求を満たしてあげることに専念するほうが、長く彼の愛情を繋ぎとめられるはずです。

将来について語らない

おそらく不倫男性が全員避けて通れない道だとわかっているけど、絶対に口にできないことろだと思います。
不倫相手の女性とは別れたくはないけど、家庭を壊すつもりはさらさらない男性は結構多いものです。

家族という基盤があるからこそ、不倫を楽しめている、という不思議な感覚を持って生きている男性は割と多く、不倫相手の女性とはあくまで今を楽しみたい、この時間を大事にしたいという刹那的な関係を望んでいるんです。
だから、もう付き合って何か月、何年、などと指折り数えて先を期待する女性の発言は確実に耳をふさぎたくなっているはずです。

奥さんと比べない

不倫相手になってしまうと、自分と奥さんとどっちがどういいのか、というのを知りたくなりませんか。
セックスの相性が一番わかりやすいと思いますが、不倫の始まりは、男性が妻以外の女性に性的魅力を感じるからこそ発動されますよね。
ベッドを共にして、もし相性がよくないと感じたら不倫関係は継続しません。
ただのワンナイトラブで終わってしまいます。

ですが、不倫関係に至っているということは、男性にとって、体が合うからです。
でも、私と奥さんどっちがいい?なんて聞いたところで、あいまいにごまかす男性のほうが圧倒的に多いです。

だって、きっと夫婦生活も不倫関係の合間に持ってるからです。
完全にレスになっているならまだしも、妻ともそれなりに関係を持ちつつ、不倫相手ともみだらな行為を繰り返すのは、男性が違いを楽しんでいるということで、どっちがいいとかわるいとか、そういう問題ではないから言えないのです。
いわば、どっちもいいんです。

わがままな不倫男性を楽しむ余裕が必要

このように、不倫する男性はすべてにおいて、自分勝手であいまいでずるいんです。
それをわかったうえで、関係を続けるには、相手に依存しない強い意志が必要です。
不倫相手の男性は不倫関係にある女性を幸せにすることは考えていません。
ただ自分の欲求、願望を満たすために必要とされている、自分は何も求めてはいけない、それを自覚して不倫を楽しめる余裕が必要だと思います。