結婚しててもいい!!女性が不倫したくなる5つの瞬間

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「浮気は文化」という言葉がありますね。
結婚していても、何かのきっかけで他の異性と食事に出かけたい、2人きりで会いたいなど、考えることのある方は少なくないのではないかと思います。
最近では、SNSでいとも簡単に以前付き合っていた異性や面識のない異性とも出会うことができてしまいます。
浮気は基本的にはしてはならないことなのですが、どのような瞬間に不倫したいと思ってしまうのか、女性目線で考えてみたいと思います。

さみしいと感じたとき

夫婦喧嘩をすると、当たり前のことですが会話がなくなりますよね。
女性はおしゃべりが大好きな生き物です。
おしゃべりすることでストレスが発散されることもよく聞く話です。

夫婦喧嘩を理由に、夫に話をしてもらえなくなると必然的に「さみしい」と思ってしまい、話を聞いてくれる異性に心を許しがちになってしまいます。
また、夫が仕事で遅くなる日が続くと「さみしい」と思いますよね。
仕事で遅くなることは仕方ないのですが、帰宅後素っ気ない態度をとられたり、ごはんを食べてもらえない、ろくに話もせずさっさと寝てしまうなど、自分の存在価値はあるの?と感じるときに不満を感じ不倫したいと思ってしまいます。

他の人と比べられたとき

例えば夫が、「あそこの奥さん綺麗だよな」「あそこの奥さんの料理美味かったな」など、よその奥様と自分を比較されたとき、女性は自分に自信がなくなってしまいます。
そうなってしまうと、一時的にでも「可愛い」「お前が作る料理最高だな」など、褒めてくれ自分に自信を持たせてくれるような言葉をかけてくれる異性と不倫してしまう可能性があります。

料理が上手、部屋が片付いているなど、家庭的な一面を見て欲しくて、家に招き入れてしまうこともあります。
女性は褒められるととても喜びます。

夫が家事を全く手伝わず出かけたとき

家事を1人ですることは思いの外さみしいことですよね。皿洗い、洗濯物、掃除...どれも大変な家事なので、できるなら夫の協力を得たいですよね。
しかし、夫が家事を全くせずに外出してしまったとき。なぜ自分だけこんなに頑張らなくてはならないのか?なぜ夫は遊びほうけることができるの?疑問に思うことと思います。

夫が手伝ってくれない、そのくせに休みのときには友人と遊びに出かける、といったストレスが溜まりに溜まると自分も1日くらい家事をせず好きなことをしてもよいのではないかと思ってしまうでしょう。
そこで夫に対する不満を聞いてくれる異性のもとに行きがちになってしまいます。

夫婦でお出かけする機会が減った

女性は買い物が大好きです。
そして、いつまでも夫が自慢できる妻でいたいと思っています。
一緒にお出かけしてくれないと、自分は連れて歩いていたら恥ずかしいような女なの?と思ってしまうかもしれません。

自分に似合う服を考えてくれ、自分を少しでも綺麗でいさせてくれる異性と一緒にいたい、と思えることがあります。

夫の見た目がだらしなくなってきた

付き合っていた当時はかっこよかったのに...今となってはお腹は大きく、服もひと昔前に流行ったもの...
妻は夫に、1番かっこよかった頃と変わらないように努力してほしいと思っています。
特に家事もせずだらだら過ごしている男性は、妻に外見の変化について話されても言い返す言葉が見つからないことでしょう。

外見は特に女性の方が気にしていると思われがちですが、妻もできるならかっこいい男性と街を歩きたいです。
男性も努力しましょう。
いつまでも妻のタイプな男性でいるように心がけましょう。

女性の不倫の始まりは身近なところから

このように、女性は夫に相手にされないとき、夫が好き勝手していてストレスが溜まっている時に不倫したいと思う傾向にあります。
男性の皆さんは、仕事から帰宅後、疲れているとは思いますが少しでもお話をする、妻と一緒に寝室へ行くなどの気遣いで妻の不倫を防ぐことができるかもしれません。

また、お風呂に入ったときは小まめに少しずつでもお風呂洗いをしてみる、帰ったときに玄関の靴を綺麗に並べてみるなど、毎日のちょっとしたことをしてみると、妻の対応が変わってくるかもしれません。

お出かけの件に関しては、たまには一緒に買い物をし、妻の服を選んであげたりしてはいかがでしょうか。
妻はいつまでも夫に自慢してもらいたいのです。
そのためには綺麗でいさせてあげれる努力をしてほしいのです。

また、ダブル不倫だと、不倫相手にも妻がいるので、お互いバレてはいけない状況であり親密に慎重にダブル不倫を行うので、バレず長期間にわたる可能性があります。
妻のことは大好きだけど、色々な理由があり相手にしてあげれていない、家事を全部妻任せにしているなど思い当たることがあれば少しずつでも改善していった方が良いでしょう。