不倫調査!!探偵に依頼する前に自分で出来る調査はコレから

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若い女性にとって夫が不倫しているのではないかという心配がつのることはよくあることです。
それが思い過ごしであれば問題ありません。
もし実際に夫が不倫している場合には家庭崩壊にまでつながるかも知れない大問題です。
不倫調査を探偵事務所に依頼するには覚悟もお金も必要です。
ただの思い過ごしの可能性が高いのならまずは妻である自分ができる範囲で疑って調べることです。
調べるといっても根掘り葉掘り夫に問いただすと逆効果で不倫してなかった夫を不倫に走らせる危険さえあります。
ですが隠密に調べる分には信頼関係を損ねることはありません。
何事もないことを前提にしつつも疑わしきはこっそり調べるくらいの覚悟と注意は必要です。


不倫調査を自分でやる方法


携帯電話のメール


入浴中の携帯電話のメールを見るのが一番よくある不倫の発見です。
妻の携帯電話のメールを夫が見ても平気で逆も許し合っていればまずそこに不倫の証拠は残っていないでしょう。
入浴中にメールがあれば代わりに内容を確認するような信頼関係があるのに不倫相手とのメールをそこに残すはずがありません。
しかし携帯電話で受発信できるメールは電話会社のメールとは限りません。
Yahooメールなどのフリーメールを使っているかも知れません。
この場合にはログアウトされていると中身は見れません。
ただ疑われていないと信じている夫ならログインしたままにしている可能性は十分あります。
その場合には携帯電話でそのフリーメールは開いたままになっていますから、既に開いているメールを調べるだけならば電子情報から気付かれる心配はありません。
未開封のメールを見つけても決して開かないことが重要です。
スケジュールを把握する夫婦なら夫が毎週どういうパターンで行動しているかは把握しているでしょう。
しかし日々の記憶はすぐに薄れるので夫が残業で遅くなると連絡してきた日に怪しいメールがあるのを見つけても見逃してしまう可能性があります。
夫が妻に連絡してきた予定が事実なら不自然なメールを認識するにはスケジュールを把握し記録しておくことが重要です。
自分の手帳などに書き留めておくだけで十分です。
万が一不倫しているならそれをつき合わせれば良いのです。


夫と自分との共通の知人を味方につける


職場結婚であれば夫の同僚のほとんどは妻の知人であり糸口はたくさんの中から選べます。
共通の知人が少なければ知人からの情報は積極的に集めないほうが無難です。
なぜなら疑っていることが夫に知られてしまう可能性があるからです。
夫が不倫していれば上手に誤摩化すように変わりますし、不倫してなければ信頼関係を損ねます。
互いに親友と思っている相手にでなければ上手に会話の端々から状況を把握することのほうが有効です。
夫のポケットの中身財布やレシートから不倫が発覚することもよくあります。
不倫でホテルを利用してその証拠が残っていたりすればそれは証拠として差し押さえても問題無いくらいの確定証拠です。
そんな不注意な男性はいないでしょう。
ただ残業してから会社の近くで同僚と会食して遅くなったという日にポケットからホテル街のそばのコンビニエンスストアのレシートが出てくれば、それも非常に重要な証拠になります。
夫が会社の備品を買って経費で落すためにポケットに入れたレシートなら差し押さえはできません。
夫が入浴中に掃除機でもかけながら携帯電話で撮影して証拠を押さえて元に戻すのが安全です。
それも無理ならレシートに書かれていることを書き写すだけでも十分に問い詰める材料になります。


不倫調査を自分でするときの注意点


不倫調査していることを夫にバレないようにする


夫が不倫しているかも知れないと疑った時点で夫には見られない秘密のメモを作った方が時系列に問題を整理しやすくなります。
しかしこうしたメモなどが夫に見つかれば信頼関係を損ねるので黒と判った場合に問い詰める時まで秘密にすべきです。
もちろん白であれば心の中にしまって紙なら燃やし、記憶媒体なら復活できないよう念入りに消すべきです。
掃除機の音でレシートの撮影音を消す方法を紹介しましたが、こうした行為も勘が鋭い夫なら気付きます。
スパイ映画さながらに夫の行動や洞察力などを把握して注意深く調べる必要があります。


不倫や浮気の調査内容は取っておいたほうがいい


おそらく念の為に調べても疑わしい内容は少なく問題ないと考える場合がほとんどでしょう。
それでも集めた情報を消すのは少し待った方が良いかも知れません。
間違いメールで不倫相手に送るメールを妻に送って発覚する場合もあります。
非常に稀な場合ですが他にも調べるまでもない情報から発覚する可能性はあります。
疑いつつも夫への愛情が冷めていないなら妻として最善を尽くすことが不倫を止めさせる力になります。