ダブル不倫の実態とは..辞められない理由と結末

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世間でも毎日のようにニュースになっているダブル不倫について実体験をもとに解説させていただきます。
ダブル不倫が始まる時は、ほんとにいつの間にかというぐらいすんなりと始まります。
自分の場合は職場でした。

職場では二人きりになる時が多く、意識しているのは自分だけだろうなという思いでいました。
ところがなんと相手もその様に思っていてくれたみたいで飲み会の後「二人で飲みに行かない」と誘った事をきっかけに距離が縮まり、ダブル不倫の関係になりました。

最初のうちはもうその事しか考える事ができず、仕事にいくのが楽しくてしょうがなかったです。
時間がたつにつれて夢中になっていく自分に気づきました。
しかしやめる事はもう出来ない状態になっていました。

ダブル不倫のやめられない理由

お互い家族も持っていますので当然帰る場所もあります。
少し考えればダメな事だとわかるはずなのですが、お互いに会っている時間が楽しすぎるのです。

そして身体の相性もよくどんどん深みにはまっていきます。(この時はもう周りの事など見えていません)
職場で二人きりになる時、帰宅する前、休みの日と家族にウソをついてはお互いに会う時間が増えて行きました。

先ほども言いましたが楽しすぎるため、罪悪感はいっさいなく、それどころかダブル不倫を正当化しながら付き合い続けました。
そして行動もどんどん大胆になっていきます。
このころからお互いに「いつ一緒になる?」といった会話が出るようになってきました。

そうすると家族の事などおかまいなしで不倫相手の事しか考えられなくなって行きます。
しかし実際は家族を捨てる事などできませんので不倫相手とのすれ違いが始まります。

不倫相手と別れればいいのですが、会っている時がものすごく楽しいため、簡単に別れる事が出来なくなります。
電話でもう終わりにとかメールで別れようとかお互いに言い合いはするもののなんだかんだと会ってしまいます。
他人からみれば会わなければいいだけなのにと思うかもしれませんが簡単なものではありません。

お互いにそうだと思いますが、自分たちだけがかわいく見えている状態なので、なによりも不倫相手を大切にしてしまいます。
現実的に考えれば別れる事が不倫相手のためなのだと思います。
そのような判断が出来なくなってしまうほど、はまってしまうのがダブル不倫なのです。
不倫相手の声、におい、体温が忘れられなくなり本来のパートナーとは2度と元に戻れなくなります。

ダブル不倫の結末

いずれ家族にばれます。
罪悪感などなくなってますから最初は慎重に隠しますが、ある程度期間が立つともう隠すのもどうでもよくなってしまい気持ちが緩んできます。

パートナーはなんらかしらの形で気づいてます。
自分はメールを見られてしまいました。

ダブル不倫が発覚してからはただの泥沼です。
当然離婚の話も出ます。

職場での繋がりでしたので職場にも話をするとなり収集がつかなくなります。
当然の報いです。

何度かやり直すといった話合いも行いましたが、不倫相手を忘れる事が出来ずに離婚する事となりました。
それが幸せなのかはわかりませんがそうするしかないのです。

ダブル不倫は全てを失う

結論から言いますとすべてを失います。
仕事も変える事になりました。
不倫相手とは時々会っていますが、一緒になる事はないと思います。

自分の人生だからといって開きなおってしまえればそれまでなのかもしれませんが、そんな簡単に割り切れる人などはいないと思います。
ダブル不倫をしている人、またはそうなってしまいそうな人は良く考えて下さい。
楽しいこともたくさんありましたので後悔しているかと言われると
なんとも言えませんが、間違いなく言える事はたくさんの人を傷つけます。
それに気づけるのはその人たちを失った時です。
ダブル不倫をする時は行き過ぎないように気を付けてくださいね。