私ってこんなにモテるの!?ママ活の現状とは

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現状のママ活というのはバランスが取れておらず、ママ活したい女性1人に対して、援助してもらいたい男子が約100人という「供給過剰」状態になっています。
なので、少しでもママ活をしたいと女性が増えるのがいいのですが、「ママ活とはどんなもの?」「怖いものではないのか?」など思ってなかなか参加できない人もいると思います。

ママ活とはどういうものなのか説明していきたいと思います。

ママ活とは

まずは、「ママ活とはどういうものなのか」からです。簡単に言うと「パパ活の女性版」です。
少し前に、パパ活というのが流行りました。
女子大生などの女性が経済的な援助してもらうため、経済的にゆとりのある男性を見つける活動のことなのですが、ママ活はこの反対です。

経済的に援助をしてほしい男性が、経済的にゆとりのある大人の女性を見つけることをママ活と言います。
基本的にパパ活の時のルールと同じで、肉体関係になるのは「ご法度」です。

男性の夢や将来の話を聞き、「この人を助けてあげたい」や「援助してあげたい」と感じて、夢や将来のためになるように経済的な援助をしてあげます。
女性側は、経済的な援助してあげる見返りとして、楽しい時間を過ごすことで、癒やされたり、非現実的な日常を送ることができます。

ママ活のメリット

ママ活のメリットというと「若い男性とデートや食事をすることで仕事の疲れを癒やすことができる」ことや「若い男性の夢や将来へ向けて援助してあげることによる達成感」、「子育てができないため女性の我が子を育てるような味わい」などがメリットとしてあります。

ママ活のデメリット

「金銭感覚がおかしくなる」ことや「肉体関係を迫られる」こと、「恋愛関係に発展してしまう」ことがあげられます。
独り身ならどれもデメリットではないのかもしれませんが、旦那さんがいたり、子供がいたりする家庭には大きなデメリットになります。

みんなが知らない女性同士のママ活

まだまだ世間には広まっていませんが、ママ活には「女性同士のパターン」もあります。
経済的に援助してほしい若い女性と経済的にゆとりのある大人の女性が援助してあげるということです。

女性同士のママ活へ参加する人は「女性が好きだから」ということもありますが、「疑似的な子育て体験をできる」ということもあります。「女の子が欲しかった親」などがママ活を通して、一緒に買い物したり、カフェでお茶を飲みながら喋ったりなど、子育てしているような楽しいひとときを過ごすことができます。

ママ活は多種多様

ママ活と一言で言っても、女性から男性へ、女性から女性へと方法があります。
援助してあげたい人を見つける方法としては、マッチングアプリやツイッター、掲示板やサイトなど様々な方法がありますので、経済的にゆとりがあるという人は1度試してみてはどうでしょうか。