彼のLINEが最近ヘン!?彼の熱が冷めているときのラインの特徴

Top image

付き合いたての頃に常に顔文字や絵文字がいっぱいのラインを送り合っているとちょっとした文面に対しても違和感を感じるようになります。
また、どんな文に対しても文字の最後にハートを付けて送り合っていたカップルの場合、彼氏が文の最後にハートを付けなくなったり、ハートを付ける回数が明らかに減ってくると「もしかして私のこと好きじゃなくなったのかな?」と不安な気持ちになってしまったりもします。

男性は彼女に対してそれほど好きさがなくなってしまっても、口にしない方がほとんどです。
「嫌いってわけじゃないから言わなくていいや」といった考えを持っている男性も少なくありません。

ですが「言わなくていいや」と思いつつも以前に比べて彼女に対しての好きさがないことで無意識の内に態度に出てしまっていたりします。
では、どんな時にカレシの熱が冷めるのでしょう。彼氏の熱が冷めている時のラインの特徴をご紹介します。

会話をする気が感じられない

付き合いたての頃は彼女が「○○にする?」などと彼氏にラインを送れば「いいね!でも○○はどう?」などと返信してくれ会話として成り立っていたラインですが、彼氏の熱が冷めている時のラインはスタンプだけの返信や、「うん」「いいよ」「分かった」などと言った一言になるのが特徴です。

彼女への好きさがなかったり、前ほど好きではなくなった場合彼氏は会話を続けようという気持ちにならないのです。

送られてきたラインに返信するといった義務的な感じで彼女とラインをしているため「面倒くさいな」「用があるときだけ送ってくればいいのに」と思いながら彼女からのラインを読み、返信しています。
「大好きだよ」「今度のデート楽しみだね」などとカップルらしいラインを送ってもスタンプだけや「ありがとう」などの一言の場合はそこから再燃することは難しいでしょう。

返信が遅い

彼氏からのラインが来てすぐに返信したにもかかわらず、彼氏からの返信が何時間後というのは、彼氏の熱が冷めている時のラインの特徴です。

学生の時から交際していて、社会人になって返信が遅い場合であれば学生時代のように毎日何十通、何百通と常にラインをし合うことは難しいです。
社会人として社会に出て働きだしたことで常にラインをし合うことが難しくなっただけだと捉えて大丈夫でしょう。

ですが、今までと環境が変わっていなかったり、環境が変わっていたとしてもそれほど変わっていないライフスタイルなのに彼氏からの返信が遅くなった場合は彼女に対しての好きさが激減している証拠です。

男性は単純な生き物のため、忙しく無かったりすぐにラインを返せる状況の時は好きな人からのラインに早く返信したり、テンポよくラインをしたがります。

相手のことが好きであれば好きなほど男性は「○○ちゃんと早くラインがしたい」「早く返事返したいな」などと舞い上がった気持ちになります。

嫌いな女性から来たラインを未読・既読スルーするほど、男性は相手の女性に対しての好意の度合いで返信のスピードが分かりやすいほど変わります。

なにかと理由を付けてラインを止める

熱が冷めている時の彼氏は「ごめん。寝てた」「明日仕事早いから寝るね。おやすみ」「友達と遊んでくるからまたね」などと、何かと理由を付けてラインを止めたがるのが特徴です。

「明日仕事早いから寝るね。おやすみ」と言うのは、文ではなく時間です。
“明日早いから“と言っているにもかかわらずそれほど早い出勤ではないのに夜の9時や10時にラインを終わりにするのはなんだかちょっと怪しいものです。

「なにかしら理由を付ければ大丈夫」と思っている男性は少なく無いので、最近になって何かと理由を付けてラインを止める場合は彼女に対しての熱が冷めているといっても間違いないでしょう。

言葉だけではなく、時間も気にするとより彼女に対しての冷め具合が分かります。
例えば17時に「仕事終わったよ」と彼氏からのラインがあり、すぐに返信がなく22時頃に「ごめん。寝てた」とラインが来た場合明らかに彼女とラインをする気はありません。

寝る前に少なくとも1通はラインのやり取りはできます。

それなのにすぐに寝てしまっているようにするということは彼女への愛は0に近いほど冷めているということになります。

LINEの熱が冷めた時の解決策とは

押してダメなら引いてみるのは、こういったカレシには効果があります。
彼氏の熱が冷めているのに「好きって言ってよ」「次のデートは○○君と初デートしたときの場所がいい」「もっとハート使ってよ」などというラブラブな感じのラインを送ってしまうと余計に彼氏の熱は冷めていく一方です。

彼氏に対して「最近変だな」「最近冷たい気がする」などと感じたときは1度ラブラブな感じのラインを送って様子を見た後は彼氏の雰囲気に合わせたラインをするのが1番効果的です。
付き合い初めは無理をして彼氏はラブラブな感じを出していたのかもしれないので、彼氏の雰囲気に合わせてラインをすることで「うざい」「面倒くさい」などと思われることなく、むしろ今までより良い関係を築ける場合もあったりします。

LINE熱が冷めた場合は相手のことを考えてよい恋愛関係の復活を目指してください。